肉のいとう事業(精肉)

精肉部門 小野 正樹 Masaki Ono

小野小野さんは、食肉学校に1年通われたそうですが、学校ではどのようなことを学ばれたのでしょうか。

全寮制の学校だったため、朝から晩までクラスメイトや先生と共に過ごしました。

 

その中で、食肉の処理の仕方や、原価計算、食品衛生、調理実習など幅広く体系的に学びました。

実践実技という、牛の脱骨・商品づくりを見学し、実際に体験する授業もありました。

食肉学校で、役に立った授業や実習などがあれば教えてください。

オーストラリアでの研修で食肉加工場を回ったり、東京・芝浦にある東京食肉市場の視察などは、課外活動として大変勉強になりました。

小野食肉学校では主席で卒業されたそうですが、日々難しかったことはなかったのでしょうか。

最初は、豚枝肉の脱骨の処理に時間がかかり、何度も何度もやりました。

 

頭では分かっているつもりが実際に体でやってみるとできないことも多くあり、先生に何度も聞いて体で覚えこむようにしました。

肉のいとうでは、主にどのような仕事を任せられていますか。

主に担当しているのは、精肉部門とお客様への販売です。商品の陳列をメインにやっています。

 

また、良い商品を並べれば簡単に売れるというわけではないので、陳列方法と分かりやすい説明を日々勉強中です。

 

鶏肉や豚肉のスライスは日々行っていますが、『仙台牛』については、社長の指導のもと、まだまだ修行中です。

小野小野さんの夢を教えてください。

東北楽天ゴールデンイーグルスを応援するのが大好きです。

 

将来は、楽天イーグルスのスポンサーになれるような会社に成長できたらいいなと思っています。

 

 

 

インタビュアー:佐々木 泰平