肉のいとう本店(製造)

店舗事業部 清水 一行 - Kazuyuki Shimizu

清水── 清水さんは、現在どのような業務を任せられていますか。

店舗や通販で販売する精肉の加工を主に担当しています。仙台牛や仙台黒毛和牛をはじめ、取り扱う様々な精肉を用途に合わせてスライス・カットします。

 

── 現在の業務で難しいと感じる部分はありますか。

本店で販売する精肉やお惣菜で必要になる具材、オンライン通販の受注分や店頭での地方発送のご依頼等、どの商品にもお肉は必須です。

それらの優先度の高さを見極めながらカット加工を行うのは難しいと感じますが、腕の見せどころでもあります。

 

── 力を入れて取り組んでいることを教えてください。

一人でも多くのお客様にお喜びいただけるよう、カットしたお肉の美しさは勿論の事、お肉や種類や部位などの特徴に合わせた加工を心がけています。

 

自社のブランド推進室が主導して取り組んでいる「お肉博士1級」取得のための勉強会に参加し、2021年の「第10回お肉検定試験」で、お肉博士1級に合格しました。食肉加工だけでなく、衛生、栄養、調理などの知識を深めています。

 

── 今後の目標について教えてください。

多種多様なニーズに迅速に対応し、多くのお客様に満足いただけるような精肉加工のエキスパートになることを目標に、日々精進しています。